首途八幡宮(かどではちまんぐう)

首途八幡宮(かどではちまんぐう)の説明

祭神は応神天皇(おうじんてんのう)、比売大神(ひめおおかみ)、神功皇后。
大内裏の北東に位置するために王城鎮護の神とされ、内野八幡宮とも呼ばれた。

この地はかつて金売吉次の屋敷があったといわれ、当社はその鎮守社と伝えられる。
吉次は平安時代の伝説上の商人。

社名は、承安四年(1174年)に牛若丸(源義経)が奥州に出発する時に
道中の安全を祈願したことに由来するという説がある。
また、寿永年間(1182~85年)に義経が平家追討の首途(かどで)にあたり、
宇佐八幡宮の神霊を勧請したことにちなむという説もある。
この故事により、旅行の安全を祈願する信仰がある。

(「増補版 京都・観光文化検定試験 公式テキストブック」より参照)

首途八幡宮の特徴・見所

首途八幡宮は、旅行安全の神様、方位の神様として知られます。
旅行に行く方、様々な旅立ちをされる方にお勧めの神社です。

境内は入口の鳥居から長い参道が続き、一番奥に本殿があります。
参道の途中には桃の木があり、春には華やかな桃の花を咲かせます。
また、本殿前には百日紅の木があり、夏はピンクの鮮やかな彩りを魅せてくれます。
隣の桜井公園は桜の隠れた名所であり、立派なしだれ桜がたくさんあります。

また、首途八幡宮は京都の鳩の神社としても知られます。
門や手水舎に鳩が飾られ、絵馬などにも鳩が描かれております。
鳩は八幡神の神使いとして古代より崇敬されており、首途八幡宮のシンボルにもなっています。

首途八幡宮の桃

首途八幡宮は京都の桃の名所です。
参道、本堂前などで春には見事な桃の花が見られます。
白やピンク、赤に近い濃いピンクの桃などが境内を華やかにします。
そして一本の木に紅白の桃の花が咲く源平しだれ桃などもあります。

首途八幡宮の百日紅

首途八幡宮は百日紅の名所です。
木の数は多くはありませんが、本殿前に見事な百日紅の木があります。
夏には鮮やかで風情ある情景を楽しめます。

桜井公園の桜

首途八幡宮の隣にある桜井公園は桜の名所です。
春にはたくさんのしだれ桜が咲き誇ります。

首途八幡宮はこんな方におすすめ

  • 旅行へ行く方
  • 旅行安全祈願の方
  • 方除け祈願の方
  • 源義経が好きな方
  • 鳩が好きな方
  • 長い参道が好きな方
  • 桃の花が見たい方(春)
  • 京都のマニアックな神社へ行きたい方

首途八幡宮へのアクセス・拝観時間

住所:〒602-8445 京都府京都市上京区智恵光院通今出川上る桜井町102−1

※その他のアクセス方法もあります。上記は一般的なアクセス方法です。 
 時間はおおよその目安です。

拝観時間 ⇒ 境内自由
拝観料  ⇒ 境内自由・無料

首途八幡宮付近の観光名所

※距離、時間はおおよその目安です。「約~」などは見にくくなる為省いています。

首途八幡宮の公式ホームページ

(※まだまだ作成、編集中です。)

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