上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)

上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)の説明

真言宗知山(ちさん)派。元別格本山。
山号は蓮華金宝山(れんげきんぽうざん)。
院号は九品三昧院(くぼんざんまいいん)。
本尊は延命地蔵菩薩。
十二坊ともいう。
聖徳太子の開創で、宇多天皇が再興したとされる。

天徳四年(960年)に寛空(かんぐう)が寺観を整えて真言宗の道場として隆盛したが、
応仁の乱の兵火により焼失。
文禄年間(1592~96年)に根来寺の性盛(しょうせい)が復興して、
十二の子院があったことから十二坊の名が生まれた。

墓地には仏師の定朝(じょうちょう)や室町時代の金工家である後藤家の墓が建ち、
空海の母である阿刀氏(あとし)の塔と伝えられる五輪塔もある。
天平時代の作として貴重な国宝「絵因果経(えいんがきょう)」の他、多数の寺宝を有する。

(「増補版 京都・観光文化検定試験 公式テキストブック」より参照)

上品蓮台寺の特徴・見所

上品蓮台寺は春の桜が最大の見所です。
たくさんの可愛いしだれ桜などを楽しめますが、人はあまりいません。

上品蓮台寺は千本通り沿いにあります。
千本通りにはたくさんのお寺があり、特徴的なお寺や独特のお寺もあります。
千本通り沿いや付近のお寺巡りをする際の一つのお寺として挙げられます。

また、非公開ですが、多数の文化財も所蔵しています。

上品蓮台寺の桜

上品蓮台寺は隠れた桜の名所です。
穴場とまでいかないかも知れませんが、他の京都の名所ほどは知名度は高くありません。
桜の時期でも混雑することはあまりありません。

春にはしだれ桜やソメイヨシノが境内を華やかに彩ります。
特にしだれ桜が特徴的であり、目の前の花を楽しむことができます。
その名の通り「上品」な桜を見られます。

上品蓮台寺はこんな方におすすめ

  • 上品なしだれ桜を見たい方(春)
  • 千本通のお寺巡りをしたい方
  • 京都には何度も来ており、新しい場所へ行きたい方

上品蓮台寺へのアクセス・拝観時間

住所:〒603-8303 京都府京都市北区紫野十二坊町33−1

※その他のアクセス方法もあります。上記は一般的なアクセス方法です。
時間はおおよその目安です。

拝観時間 ⇒ 6:00~15:00ころ(正確には不明)
拝観料  ⇒ 境内自由・無料

上品蓮台寺付近の観光名所

※距離、時間はおおよその目安です。「約~」などは見にくくなる為省いています。

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(※まだまだ作成、編集中です。)

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