長閑な田園風景と兜山の人食い岩 京丹後の久美浜

長閑な田園風景と兜山の人食い岩 京丹後の久美浜

京都府京丹後市の久美浜の長閑な田園風景や兜山(かぶとやま)にある「人食い岩」などです。

兜山麓に広がる爽やかな緑の田園風景やゆったりと時間の流れる優雅な風景が楽しめます。
また、兜山では口を開けているように見える豪快な「人食い岩」なども見られます。

写真が多くなるため、兜山山頂からの久美浜湾の眺めは、別の記事に分けました。

2016年8月11日訪問、撮影です。

広告



兜山(かぶとやま)へは京都丹後鉄道の「かぶと山(甲山)」駅が最寄です。
最寄と言っても兜山および山頂までは歩かないといけません。
山頂まで行くバスなどはありません。

兜山麓までは歩いて15分少し、そこから山頂までは20分ほどです。
距離的には問題ありませんが兜山が思いのほかハードです。
ゆるやかな坂道が多いですがところどころ急な坂になっています。
しかも山頂へ近づけば近づくほど急なところが多くなり、疲れてきた体にこたえます。

車で登る場合と歩いて登る場合は少し道が違うのでどちらで行く場合も注意しましょう。
歩いて登る場合はどちらの道からも行けますが、
車で登る場合に歩いて登る道を行ってしまうと途中までしか行けません。

また、車で行っても兜山の山頂までは行けません。
車では中腹までしかいけず、結局どちらで行っても山道を歩かないといけませんので、そのつもりで行きましょう。

京都丹後鉄道の「かぶと山」駅です。単線の良い感じの田舎の鉄道、駅です。
単線の丹後鉄道の田舎の良い感じの「かぶと山」駅

京都丹後鉄道です。いろんな列車、バージョンがあるようです。
いろんな列車やバージョンがある京都丹後鉄道

兜山へ向かって歩きます。
久美浜湾へ流れる「川上谷川(かわかみだにがわ)」です。奥に見えるのが兜山です。
久美浜湾へ流れる「川上谷川」と奥に見える兜山

長閑な田園風景が広がります。
京丹後市久美浜町に広がる長閑な田園風景

兜山をどんど登っていきます。
比較的整備されていますが、歩いて登る道は道幅が狭いところがあります。
京丹後久美浜の兜山の山道

山頂近くなったところで分かれ道があります。
「人食い岩」はこちらに進む様です。せっかく登ったのに少し下ります。
車で来た人は逆にこの道を登ってくるようです。
久美浜の兜山の中腹の分かれ道

途中で人食い岩の標識が出ています。そこの脇道を進む様です。
しかし道と言えたものでなく崖になっています。
非常に危険です。絶対に無理して行かないようにしましょう。
行く場合はかなりの注意が必要です。

崖を下りると「人食い岩」があります。
今回は上からですが、下から見上げると口を開けているように見えるそうです。
だから人食い岩と言うのかどうかは知りませんが…。
兜山の口を開けているように見える人喰い岩

岩から松が生えています。
京丹後市の兜山の人食い岩から生える松

南天でしょうか。植物がいっぱい育っており強い生命力を感じます。
南天などの植物がいっぱい育ち強い生命力を感じる人食い岩

多種多様な植物や緑に覆われています。
多種多様な植物や緑に覆われる人食い岩

緑の優雅な田園風景を見下ろす豪快な人食い岩です。
緑の優雅な田園風景を見下ろす豪快な人食い岩

時間のゆったり流れる長閑な田舎町です。
paddy field Kumihama-cho Kyotango kyoto,Japan

田んぼが綺麗に整備されています。
the countryside Kumihama-cho Kyotango Kyoto,Japan

先ほど渡ってきた兜山麓を流れる川上谷川です。
京丹後の久美浜の兜山麓を流れる川上谷川

田んぼが素晴らしいです。
高画質 写真 田園 久美浜

人間と自然が作り出す緑の芸術です。変わらずにこのままであって欲しい田園風景です。
変わらずにこのままであって欲しい久美浜の人間と自然が作り出す緑の芸術

久美浜の素晴らしい田園風景や緑の情景に感謝です。
久美浜の素晴らしい田園風景や緑の情景

広告

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です