鴨川 夕焼け 赤くそまる幻想的な川面と空


鴨川 夕焼け 赤くそまる幻想的な川面と空

京都鴨川の夕焼けです。

たかが鴨川、されど鴨川です。
夕焼けの時には幻想的で美しい空と川面が楽しめます。

鴨川の夕焼けは以前から撮りたいと思っていましたが、なかなか撮れませんでした。
(夕焼けを撮りたいのは鴨川に限ったことではありませんが・・・。)
そもそも夕焼けが出るかどうかがその時になってみないと分りません。
ただ、だからと言ってその時の運任せにしていてはやはり撮れないと思います。
夕焼けが出ないことも覚悟の上で、何度か行って初めて夕焼けが撮れるのだと思います。

その為、何度か行ってようやくそこそこの夕焼けに出会えました。
場所もいろいろ変えてみました。

2017年9月24日、9月28日および10月9日他訪問、撮影です。

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2017年9月24日分です。

三条と四条の間です。三条大橋のやや南付近からの眺めです。
結構な夕焼けが出ました。空全体には広がりませんでしたが、西の方はかなり赤くそまりました。
鴨川の三条から四条の夕焼け

水面も赤く染まっています。
明日晴れなら夕焼けが出ると言いますが、西の空に雲があった方が赤く染まる場合もあるようです。
空と水面が赤く染まる鴨川

コントラストやや強めです。西の方で何か起こりそうな色合いです。
雲と空が赤く染まる鴨川

2017年9月25日分です。

この日も三条と四条の間からの眺めです。
この日はほんのり色づいただけでした。
別に空や地球は悪くありませんが、願っていた夕焼けとは少し違いました・・・。
ほのかな夕焼けの鴨川

もっと濃く焼けて欲しかったですが、ほのかな夕焼けも結構綺麗です。
淡い夕焼けの鴨川

2017年9月28日分です。

この日は四条大橋から団栗橋(南方面)の眺めです。
雲があった方がやはり焼けるようです。空が赤くなるというより雲が赤くなっています。
四条大橋から眺めた鴨川の夕焼け

真西の方角です。綺麗に染まっています。
レトロな建物の東華菜館も夕焼けにつつまれています。
夕焼けに染まるレトロな東華菜館(とうかさいかん)

四条大橋、四条通の西の方です。
鴨川ではありませんが見事な夕焼けです。街頭も幻想的な雰囲気を演出してくれています。
四条大橋から眺める幻想的な夕焼け

燃え上がるような夕焼けです。特に雲の部分が赤くなっています。
この日は台風の通過した後でした。詳しいことは分りませんが、大気が不安定な方が焼けるようです。
四条通の燃え上がるような夕焼け

再び鴨川です。雲だけでなく空もオレンジに染まってきました。
四条大橋から団栗橋方面の鴨川の夕焼け

東華菜館の灯りも風情ある雰囲気を演出してくれます。
ちなみに東華菜館はちょっと高級めの中華料理屋さんです。
レトロな東華菜館と鴨川の淡い夕焼け

団栗橋付近だけを切り出せば、かなり濃く焼けています。
そもそも空全体が染まることはあまりなく、地平線近くが焼けるのかも知れません。
夕焼けで川面が赤く染まる鴨川

2017年10月8日分です。

少し間が空きました。この日も四条大橋から南方面、南西方面の眺めです。
鴨川名物の床も10月になり終了しました。床は5月から9月までの間だけです。
それはさておき、かなり良い感じで焼けています。
四条大橋から眺めた鴨川と東華菜館の夕焼け

建物の灯りと夕焼けが絶妙にコラボしています。
良く見るとなぜか鴨川で釣りを楽しんでいる方がいます。
幻想的な夕焼けに染まる鴨川

四条大橋の直ぐ南、東華菜館の真正面です。
淡い夕焼けにつつまれています。床は終わりましたが、鴨川名物のカップルの等間隔は健在です。
夕焼け空につつまれた長閑な鴨川

再び四条大橋からです。
団栗橋付近のみを切り出せば良い感じに染まっています。
高画質 写真 鴨川 夕焼け

ちなみにカメラにはホワイトバランスと言うものがあります。
人間の目は白いものを白と認識することができます。
当たり前と言えば当たり前ですが、人間には脳があるので白いものは白いものと見ることができます。
例えば、オレンジ色の電球がついている飲食店に入ったとします。
白いお皿はオレンジ色に見えますが、人間は例えオレンジ色っぽく見えても白色と認識できます。
しかし、カメラにはそこまでの脳がありません。もちろんどんどん進化していっていますが。
オートホワイトバランスというのがありますが限界もあります。
そのため、オレンジの電球がついているお店で写真を撮ると、白いお皿がオレンジ色に写ってしまいます。
そこでホワイトバランスを変えます。具体的には色温度というのを変えます。
どう変えるかとかややこしいことはおいといて、そこを変えると白いお皿が白く写ります。
コンパクトデジカメやスマホについている「晴天」「曇り」「日陰」「蛍光灯」などのモードは
一定の環境を想定して、色温度を変更しています。
夕焼け写真を撮る場合、ホワイトバランスを変更しています。
これが加工か加工でないかは良く分りません。
ただ、これが加工であれば、デジカメで写真を撮った瞬間、
ほとんど全ての写真が加工写真になってしまいます。
みんないろんな設定、好みの設定をしています。
加工の定義によって加工写真かどうかが変わってきます。
また、そもそも加工写真が悪いとも限りません。技術の一つともいえます。
加工かどうかは分りませんが、私の夕焼け写真はホワイトバランスを調整しています。
Kamogawa-River of Kyoto being surrounded by sunset

2017年10月9日分です。

暇だと思われるかも知れませんが、綺麗な夕焼けを求めて連日やってきました。
この日は三条大橋から四条大橋(南方面)の眺めです。
三条大橋から眺めた鴨川の夕焼け

四条大橋付近が夕焼けに包まれています。それにしても人がいっぱいです。
花火大会でも始まりそうですが、そんなことはありません。
夕焼けに染まる鴨川の四条大橋と東華菜館

この日は今までで一番綺麗な夕焼けでした。
一部だけでなく、空全体がオレンジにそまりました。
川面も夕焼けにそまり、綺麗な夕焼けの水鏡が見られました。
Fantastic sunset of Kamogawa-River in Kyoto,Japan

日が暮れるにつれて色合いも濃くなってきます。
ちなみに夕陽は当然日没前ですが、夕焼けは一般的に日没から少しの間が綺麗です。
日没前はまだ明るすぎる場合があります。ただ、日没と同時に空が焼けるかどうかが難しいです。
鴨川の美しい夕焼けの水鏡

四条大橋付近が綺麗な淡い夕焼けにつつまれています。
綺麗な夕焼けにつつまれた鴨川と四条大橋

空全体がほんわかと色づき、幻想的な鴨川になっています。
赤い夕焼けに染まる鴨川と街並み

素晴らしい鴨川の夕焼けと情景に感謝です。
幻想的な鴨川の夕焼けと水鏡


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