石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)


石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の説明

祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)、息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)、
比咩大神(ひめおおみかみ)。
かつては男山八幡宮とも言われていた。

奈良の大安寺(だいあんじ)の行教(ぎょうきょう)が、
貞観元年(859年)に宇佐八幡宮のお告げをうけて勧請した。
伊勢神宮に次ぐ宗廟として朝廷に崇敬され、
天元二年(979年)の円融(えんゆう)天皇の行幸をはじめ、歴代天皇が参詣した。
また、弓矢の神、戦勝の神として武家の信仰も篤く、源氏の氏神として八幡信仰が全国に広まった。

本殿は重要文化財。
内殿と外殿を相の間を介して前後に並置する形式は八幡造と称され、
寛永十一年(1634年)の建築。

(「増補版 京都・観光文化検定試験 公式テキストブック」より参照)

石清水八幡宮の特徴・見所

石清水八幡宮の見所は各所の建造物や男山全体の自然などです。

石清水八幡宮の建造物のメインは男山山頂の八幡造り御本殿やその前の南総門などですが、
男山の境内至るところに見所があります。
男山麓の一ノ鳥居や立派な頓宮、松花堂弁当の由来ともなった草庵跡地の松花堂跡、
山上のエジソンと八幡の竹とのゆかりにより建立されたエジソン記念碑、その他多くの建造物や見所がもあります。

男山山頂の石清水八幡宮の本殿には男山ケーブルがありますが、歩いて山頂まで登ることもできます。
自然や緑が豊かであり、春の桜や秋の紅葉をはじめ、四季折々に彩りを楽しめます。
山上の展望台からは淀川や背割堤など京都南部の景色が一望できます。

石清水八幡宮の桜

石清水八幡宮は京都八幡の桜の名所です。
本殿前に非常に絵になる桜があり、春の見事な情景が見られます。
また、エジソン記念碑付近に竹と一緒に楽しめる風情ある桜、
その他男山や境内各所にて華やかな桜が楽しめます。

石清水八幡宮はこんな方におすすめ

  • 美しい社殿を見たい方
  • たくさんの建造物を見たい方
  • 山が好きな方
  • 自然豊かな場所へ行きたい方
  • 四季折々の彩りを楽しみたい方
  • エジソンが好きな方
  • ケーブルカーに乗りたい方
  • 京都南部を一望したい方
  • 都会の喧騒から静かに過ごしたい方
  • のんびり散策や散歩がしたい方

石清水八幡宮へのアクセス・拝観時間

住所:〒614-8005 京都府八幡市八幡高坊30

  • 京阪本線「八幡市」駅から徒歩20分
  • ※または京阪電車「八幡市」駅から男山ケーブルに乗り「男山山上」駅から徒歩5分

※その他のアクセス方法もあります。上記は一般的なアクセス方法です。 
 時間はおおよその目安です。

拝観時間 ⇒ 6:00~18:00ころ(※時期によりかなりの変動あり。事前確認要。)
拝観料  ⇒ 無料・自由

石清水八幡宮付近の観光名所

(※男山山頂の本殿付近を基準)

  • 飛行神社(1.1km ⇒ 徒歩14分)
  • 背割堤(2.6km ⇒ 徒歩33分)
  • 山崎聖天(5.5km ⇒ 徒歩1時間10分)
  • アサヒビール大山崎山荘美術館(6.0km ⇒ 徒歩1時間20分)
  • 流れ橋(6.0km ⇒ 徒歩1時間20分)

※他の名所は距離があるため、電車やバス、タクシーの移動が良いと思われます。
※距離、時間はおおよその目安です。「約~」などは見にくくなる為省いています。

石清水八幡宮の公式ホームページ

(※まだまだ作成、編集中です。)


広告

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です